仮想通貨の波に乗った60代の私、2ヶ月で1,300,000円の損失

昨年末、私はついに仮想通貨投資に手を出しました。世間では “暗号資産の時代” などと言われ、周りの友人の中にも “今がチャンス” という声がちらほら。
投資なんてしたことがない私が、いきなり6,100,000円を仮想通貨に突っ込むという暴挙に出たのです。
そして、2月末現在―― 資産価値は4,800,000円に激減。わずか2ヶ月で1,300,000円の損 です。これは「損失」と言っていいでしょう。
まさかこの歳になって、こんなスリリングな経験をするとは思いませんでした。しかし、これは私の “挑戦” でもあり、時代に乗るという実験 でもありました。
仮想通貨の世界はどうなっているのか? 60代の私の視点で、経験と学びを書き記していきます。
仮想通貨に手を出した理由 〜60代の好奇心〜
昔から、私は新しいことに挑戦するのが好きでした。パソコンが普及し始めた頃も、Windows 95 の登場にワクワクし、ガラケーがスマホに進化するのをリアルタイムで見届けました。
それが今、デジタル資産の時代 に突入し、仮想通貨なるものが台頭してきた。これはやるしかない!と思ったのです。
特に、昨年のニュースでは「ビットコインはデジタルゴールド」とまで言われ、世界の大企業も続々と参入。日本国内でも企業が決済に仮想通貨を導入し始めたと聞けば、「これはもう紙幣に代わる存在になるのでは?」と思ったわけです。
いざ投資! しかしタイミングが最悪だった
私は大きな期待を胸に、昨年末の 12月に仮想通貨を購入 しました。初心者なので、まずは有名どころからということで、ビットコイン(BTC) と イーサリアム(ETH) を中心に、時価総額の高いコインを購入。
しかし、結果はどうでしょう。
新年を迎えた途端、相場が大荒れ! 1月に入ると急落を開始 し、2月にはもう「これ大丈夫なのか?」と不安になるレベル。
結局、私の6,100,000円は 4,800,000円 に。
「やっぱり投資って怖いな…」と身をもって実感したのでした。
なぜこんなことに? 仮想通貨市場の動き
私が投資をしたタイミングは、実は歴史的な高値圏 だったのです。
仮想通貨は周期的に暴騰と暴落を繰り返します。昨年の年末は、ちょうど「強気相場」の終盤に差し掛かっていたのです。
主な要因:
- 米国の金利政策
→ インフレ抑制のための金利引き上げが影響。 - 市場全体の調整
→ 急激に上がった相場は、どこかで必ず調整される。 - 個人投資家の心理
→ 価格が上がり続けると、「今がチャンス」と思う人が増え、一気に買いが殺到。その後、売りが優勢になると大暴落。
要するに、私はまんまと”最高値掴み” をしてしまったわけです。
60代でもできる仮想通貨の勉強法
私のような昭和世代が仮想通貨を学ぶには、いくつかの方法があります。
- YouTube
→ 投資系の解説動画が多数あり、初心者向けのものも多い。 - ニュースサイト
→ コインテレグラフやコインデスクなどの専門メディアで最新情報をチェック。 - Twitter(X)
→ 仮想通貨投資家がリアルタイムで情報を発信。
特に YouTube は視覚的に理解できるので、活用しやすいですね。
今後の方針は? まだ持ち続けるのか
正直なところ、悩んでいます。
売ってしまえば 損失が確定 してしまう。でも、持ち続ければ上がる可能性もある。
しかし、私は 長期保有 することに決めました。
仮想通貨は10年単位で見ると、過去に何度も大暴落を経験しながら成長してきています。今が底なのかは分かりませんが、焦って売るよりは “数年後の未来” を見据えようと思います。
最後に 〜60代の投資に対する心構え〜
今回の経験で、私は 大切な学び を得ました。
- 投資は慎重に!
- 「儲かる!」という話に飛びつかない
- リスク管理をしっかりと
これから投資を始める60代の皆さんへ。
「失敗は学び」です。 私のように焦って投資するのではなく、じっくりと市場を研究し、自分のペースで進めていくことをおすすめします。
さて、私の投資の未来はどうなるのか… 乞うご期待!
